「つぐない」
監督:ジョー・ライト
原作:イアン・マキューアン『贖罪』
出演:キーラ・ナイトレイ/ジェイムズ・マカヴォイ
2007年 イギリス 123分2008/4/12公開
公式サイトhttp://www.tsugunai.com/
スバル座(有楽町)
第80回アカデミー賞 作曲賞受賞。ゴールデン・グローブ賞他、多々受賞。
「つぐない」と、きたら=テレサ・テン
と、結んでしまうのがなんとも悲しい。
「
あなたがー 好きだかーら それでいいのよー」だっけ?
こんな邦題はないだろう?と毒ついてみても、なんと原題もatonement(償い)で、びっくり。
更に、映画を観終って、「うん、確かに“償い”以外にありえないな」と、そんな映画。
一言、 悲しい。
愛し合う二人が結ばれないのは、今も昔も非常に悲しいことだ、映画も、現実も(あれれ?、真実味があるな!)まして戦争の時代。生きて好きな人の元へ還ることだけが唯一生きる希望。
「come back to me」 「come back to me」 この言葉が効きます
胸に、沢山の手紙を抱きしめて
あー悲しい・・・・。
しかし、キーラ・ナイトレイは綺麗だ。洋服はみなエレガントだし、池のシーンはsexyだし。
今の世、豊満なボディのみがセクシーだなんて大間違い、キーラ・ナイトレイを見よ!このスレンダーなセクシーさ。夏川結衣に勝るとも劣らない(おっーとー、感情が先走ったー)。いやいや好きなんです昔から、ハハハー
■ストーリー:
「一生かけても償わなければならない罪があった。命をかけて 信じ合う恋人たちがいた。」
第二次世界大戦前夜のイギリス。政府官僚の13歳の娘ブライオニー。姉のセシーリア、使用人の息子で幼なじみのロビー。1つの嘘が愛しあう二人の運命を切り裂いた。罪の深さに気づいた時には、泥沼の戦争が始まっていた。3人の運命は・・。
ヒロインはキーラ・ナイトレイ。ロビー役、は『ラストキング・オブ・スコットランド』のジェームズ・マカヴォイ。物語の要であるブライオニーを少女、成人、晩年と3者が競演。
■お薦め度:★★★★☆(悲しいけど、よく出来た綺麗な映画です。私はキーラ・ナイトレイが好きなので文句なくお薦めしちゃいます)
■追記:
久々に、毎月1日の「映画の日」に映画を観にいった。最初は適当に空いていたが、始まる時には満席になった。やはり普段映画をあまり観慣れない方が、「安い日」ということで入館するようだが、そういう方に限ってマナーがなっていない。
・館内私語は慎みましょう(ペチャクチャうるさい!お前の意見なんぞ聞きたくない!)
・始まる前には着席しましょう(邪魔! 狭い!隣は空けてくれ!窮屈! 見えない!)
・食べ物は周りに迷惑にならないように(臭い!うるさい!気が散る!真剣に観ろ!早く食い終われ!)
・予告も映画の内です(喋るな!煩い!)
*やっぱ、いくら安くても 1日はパスだなー
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