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2008年8月10日 (日)

「鬱憤晴らしには “BOOK・OFF”」

読み終わった本をリビングの本棚へ

Nnn・・・本が入らない・・・。

整理、整理!

止まらない・・・

さすが我が血液型

日頃全く気にしないのに、一旦気になりだすと止まらない!

「えーぃ面倒だ! 売りに行こう!」

ということで
いざ、「BOOKOFF」!

Book_off

自転車の前かごに入る分の30

「売る本」のpick up&中身点検&綺麗に拭き拭き(一時でもお世話になった本ですから感謝を込めて)

結構みんな新し目なのに

・文芸単行本・・@90

・新書・・@40

・文庫・・@30

締めて1550円です。と、・・・・

嬉しいのか悲しいのか

まー、処分できただけ「良し!」とする。

しかし、文芸書は今時1冊15001700円はする。

それが90円とは情けない。

店内を見回すと、確かに文芸書&新書はほとんど105円。文庫は350400
要するに、文芸単行本は中古品では価値がないということだ。

ちなみに私が本屋さんで買う文芸書は、文庫発刊まで待てない名の知れた一流作家の最新作か、直木賞&芥川賞受賞作である。それが中古になると90円。凄い世界だ。

更にいうなら、

一流作家ものでも買って読んで気に入らないと(保管すべきものではないと判断すると)、即、amazonのオークションに出品している。しかしこれはタイムリーでないとそこそこのいい値段では売れない。そうなるとBookOffにお世話になる訳だ。


何れにしろ、

鬱憤晴らしには「BOOKOFF」!

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