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2008年8月12日 (火)

安住する人間の奢り

***武士の一文***2008/8/11篇

「人が是が非でもどこかへ向かわせるもの、それが”希望”だとすれば、去った人を哀れに思うのはそこに安住する人間の驕りだろうかとも思った」

乙川優三郎著 「むこうだんばら亭」内 「希望」p132 新潮文庫

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