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2008年8月30日 (土)

いつか痛みを懐かしむ

**武士の一文** 2008/8/30篇

「考えてみますと、男と女は本当に厄介なものですが、これほど喜びを確かめ合えるものもありません。たとえうまくゆかずに傷を負ったとしても、いつか痛みを懐かしむことができたら、その日は輝きを増すことでしょう」

乙川優三郎「むこうだんばら亭」内「果ての海」p328 新潮文庫

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