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2008年9月15日 (月)

「フェルメール展」

Photo

上野は東京都美術館で開催中の「フェルメール展」8/2~12/14へ行ってきた。

http://www.tbs.co.jp/vermeer/

夏休みも過ぎ、3連休の前の週だから安心かと思いきや、甘かった。
人・人・人。


「しかし、日本にはこんなに絵画好きがたくさんいたのか???」と疑ってしまうくらいの人。しかも、当日料金1,600円、超高っ!
凄いなー、暇人というか、何と言うか?

さぞかし、この3連休は長蛇の列でしょう

ちなみに それがしのお土産は、
ゴッホの「cafeterrace at night」

好きなんです、この絵 ハハハー(何時だったか、どこかの美術館でこれを観た際、買うの忘れたので・・)

Cafeterrace_at_night 

何れにしろ、いつも美術館で思うのは

「人が沢山い過ぎて、ゆっくり観れない」

まったく鑑賞に値しない。

かって それがし若かりし頃、イギリス&ヨーロッパ各国を放浪中、名だたる美術館でゴッホやダ・ビンチら、美術の教科書に載っていたかなり有名な絵々&彫刻を観ていた。
当時も今も、その価値や素晴らしさの何百分の一も解かりはしないが、その「1絵画を鑑賞する」という行為は鮮明に覚えている。


そもそも美術館は、静かでなければならない、たった1枚でいいから、ゆっくり、飽きるまで鑑賞に耽っていたい。

世界のかの有名な美術館は、それはそれは広い、「一室に一枚」は珍しくもない。その前の椅子にじーと座りデッサンしている学生や小さな子供たちが有名な絵の前でその絵を描いている光景とも出会った。そこでは、「美術館は小さな子供でも頻繁に訪れる場所である」と教えても貰った。

それに引き換え、日本のこの一寸ずれ行列はなんだ?
「鑑賞に 全くもって値しない」

しかも¥1600。日本人 様様だ。

話しはいっきに戻って「フェルメール」1632-1675
この時代、日本では室町幕府が滅び、関が原の戦いがあったり、鎖国令が敷かれたり、松尾芭蕉が「奥の細道」を書くまえの頃である。



そんな時期に、一方のオランダではこんな絵を書いている人が居たなんて・・・。

世界は凄いなー

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