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2009年4月21日 (火)

「20年ぶりの再会 雨の神保町」

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たった2Hでしたが、今夜楽しいひとときを過ごしました。

思い起こせば20年ぶり。考えてみれば凄いこと! でも、あっという間の20年。
東京に居ると、こうしてまた仕事帰りに簡単に会えるから、人生は楽しい、面白い。

しかし、懐かしい。


元同僚、同じ会社で同じ部署にいた中の2名、それがしと計3名。
当時、所属事業部が解散して別々になり、その後連絡は全く取っていなかった。

しかし、今回の当城主「外注費0計画」の対策として、昔の伝手を探った縁でこうして再会することが出来た。世の中って凄いなー。「縁」って凄いなー。

面白いのは、20年ぶりの劇的再会なのに
「やぁー、お待たせ!」って、
これが20年ぶりに再会する挨拶か????

しかし、これでお互いが通じちゃうから嬉しい。
そして一気に20年前にtime trip。当時と何も変わっちゃいない、変わったのはそれがしの髪の色だけか?

当時は青春真っ只中。一生懸命働いて、朝まで遊び呆けてそのまま出社。とか、仕事の途中で脱け出し、飲んで騒いで仕事にまた戻るとか、はちゃメチャな時代。まして、ヤクザな所謂「業界」でしたから、昼夜逆転なんのその、寝ずに仕事やってまたまた遊びに行ってた、そんな時代。そんな同僚。それでもその当時の作品は現実に形として残っている。

「縁」は大切にしたいものですね。
一生に出会える人はたかが知れているのですから。



しかし3人寄ると、当時の人の名前が次から次へと出てくる。それも現実に繋がって。
さて、この3人から次回会うときは何人に話しが広がっていることだろう。
楽しみだ。

そして 乙川優三郎さんの言葉を思い出す。「蔓の端々」 講談社文庫

腹の見えぬ人間を頼るよりは自然に出会った人を大切にすることだ、人が一生の間に出会える人間は限られている。その中には縁がなく去ってゆくものもいれば死別するものもいる、結果、残るのは僅かな人数だが、それが利勘のからまぬ人たちだろう、それでよいのではないか

すごいなー、乙川さんは

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