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2009年4月20日 (月)

「甲斐性のない親の務めとは・・・」

*****武士の一文****2009/4/20篇

「人の上に立つ器量も、財を築く才覚もなかったせいで、そなたに身になるものは何も残せない。ならば身にならぬものも残したくはない。それが甲斐性もなかった親の務めだろう」


講談社文庫「蔓の端々」乙川優三郎 P375


*これはそれがしが死ぬ時に使う文言としよう、しかしマンションのローンは残るなー・・・coldsweats01

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