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2009年6月

2009年6月30日 (火)

「BusinessでGO! 中国2日目」

二日目!

福建省福州市内から目的地の会社まで迎車で1h(一般道&高速で)
市内は車、人、バイク、自転車で超混み込み!
「ルールーまったく無視!」「何でもあり!」の交通ルール。
後部に乗っていながら冷や汗タラタラsweat01
危なくて、危なくて、車の全面はとてもとても見ていられません!

人口、国土が日本の10倍なだけに、人の命の価値も1/10なのでしょうか?

さて、気温。
晴れ、晴れ!やはり暑い。
実質一日目で既に体力消耗。

あー、暑い!暑い!

ミネラルW飲む飲む!


と、言いながら、本日も無事一日終了。
夜は歓迎のお食事会。カンペイには着いていけません。
Dinnerは魚介中心で満足(お肉駄目ですから・・)coldsweats01

さてさて、夜はパソコン、パチパチお仕事三昧!

LANケーブル」を指すだけで、ここはしっかり仕事部屋!
便利だなー、情けないなー。

まー、それなりにしっかり満喫はしています。

Photo_10
*そうそう、本日は福建省連江三ツ星★にご宿泊。五つ★とは雲泥の差。見たくない所は見ないのが一番!具体的にはあえて言いませんが・・・。

Photo_11


*6Fからの景色

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「BusinessでGO! 中国福州1日目」

Photo  上海経由で無事目的地 福建省福州市着。


成田から3.5h(時差があるので現地時間では2.5h)で上海浦東国際空港。国内線に乗り換え上海から福州空港まで1.5h
浦東国際空港から国内便に乗換えが出来るようになったので非常に便利になりました。今までは虹橋空港までバスで1
H移動でしたから(日本で言う、成田と羽田)。

掛かった総時間は、成田発15:00でホテル着が22:00ですから時差を入れないと8Hで目的地。

今夜は遅いということで福州市内の5つ星ホテル「世紀金源大飯店」Empark Grand Hotelにお泊り。Rich

  32311_lobby

↓bedの奥も広い。ソファーもゆったり。 Photo_2


AIR CHAINA(
中国国際航空)は映画が観れませんでした、残念!ひたすら読書三昧の3.5h。まー、良しとしよう。
そうだワインも無かったな。まーこれもヨシ!としよう。

沖縄より南、晴れ、予想気温38℃~40℃で暑さを覚悟してきましたが、風があり乾燥していたので、それほどでもない感じで助かりました。

福建省福州に降り第一声、「空が真暗!」。
久々ですね、こんな暗い空はー。東京は夜中でも空が明るいから。

また、空港から市内までの道のりのネオンが、いかにも中国でした。
ただ、標識が「漢字」なので違和感はありませんが。

今日のところは、とりあえず無事着。と、言うことで。

ホテルのテレビのチャンネルが58チャンネルもあった、さすが中国!国が広い!

Photo_5

*16Fからの景色

Photo_6

*洗面台

Photo_7 



*広ーいbed(一人じゃもったいない)

Photo_9 

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2009年6月28日 (日)

「BusinessでGO! 中国 福建省3泊4日」

大きな地図で見る

急遽 本日午後から中国の福建省へairplane

6/28()7/1()

先ほど、夜11:00に会社から帰宅して、即準備にとりかかる。
しかし、
前日に海外出張の荷物を準備するのって、結構好きです?!happy01

さて、日程
6/28(
) 
成田
15:0517:20上海(浦東)・・中国国際航空
上海18:5520:35福州・・・・上海航空

6/2930

7/ 1() 
福州
13:4515:00上海(浦東)・・・中国東方航空
上海17:0521:00成田・・・・・・・中国国際航空


と、言うことで、
一旦
上海に行き、そこから国内線に乗り換えて1.5H南へ。
更に車で1
Hのところ。


場所的には台湾の左横ですから、沖縄より南。
今週の天気(気温)を調べたら
晴れ、晴れ、晴れ・・・wave
38℃、40、40・・・
ゲー、死んじゃうじゃんweep!この6月で40℃とは・・・。

そこで、すかさず、夏物の服sunをたーくさん詰め込み完了!

さてさて、今回はどんな旅になるか???
こういう突然の海外出張は実に楽しい!

と、言いながら、

その前後仕事はギューギュー、向こうに行っても朝から夜までパソコン、パチパチ。メール、パチパチ24hours 

便利な世の中じゃー!



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2009年6月22日 (月)

「劔岳 点の記」

Photo

監督・撮影:木村大作
原作:新田次郎
出演:浅野忠信/香川照之/宮崎あおい/松田龍平/仲村トオル

2009620日公開

in 丸の内東映

公式サイト:http://www.tsurugidake.jp/

銀座の東映本社で観て来ました。

この映画は、大大スクリーンで観ないとその良さが半減します。

その点、さすがは東映本社! 大迫力で、圧巻!

これから観る人は映画館にこだわりましょう。

Photo_2

まずは一言、「きれいな映像でした!」

登山が好きでなくとも、きれいな景色はいいですねー。

しかし、まー よくこんな映像が撮れたものです。自然相手ですから撮影はさぞ大変だったことでしょう。

さて、内容です。が、
私は新田次郎の原作本を読んでいますから、内容的にはちょっと不満。

前人未到の初登頂の一番いいところや、見所場面が原作と違っていましたね、残念でなりません。
そういう意味で、原作本では感動しますが、映画での感動はなし。

ただ「きれいな映画」、で終わってしまうのかも。

あるいは、「原作本の自然美を、この映画を観て確認する」ための作品???

Photo_3

と、言いながらも、
この壮大な映像には、今回の音楽「クラシック」はバッチリはまっていました。
・香川照之さん:もう歩き方からして、「上手いなー」と、関心するばかり
・宮崎あおいさん:とにかくかわいい
・松田龍平さん:お父さんそっくりな目、声、びっくりしました。
・仲村トオルさん:東映映画と言ったら、貴方です。その淡々とした物言いは大好きです。
・浅野忠信さん:この役は、まさにはまり役です。原作のイメージどおりでした。

しかし、新田次郎の本を2時間の映画にするのはやはり難しいですね、あらためて感じました。

まずは、今からでも遅くはありません!新田次郎の400pの本を読んでから是非観にいってください!

Photo_4


■内容:

日本地図完成のために、命を賭けて登頂に挑んだ男たちのドラマ。

明治40年、地図の測量手として、実績を上げていた柴崎芳太郎は、突然、陸軍参謀本部から呼び出される。「日本地図最後の空白地点、劔岳の頂点を目指せ」―当時、ほとんどの山は陸地測量部によって初登頂されてきたが、未だに登頂されていないのは劔岳だけだった。柴崎らは山の案内人、宇治長次郎や助手の生田信らと頂への登り口を探す。その頃、創立間もない日本山岳会の会員も剱岳の登頂を計画していた

測量に携わる人たちの情熱と尊厳を描いた、新田次郎の同名小説が原作。『八甲田山』『火宅の人』などの撮影を手掛けた日本映画界を代表する名カメラマン・木村大作が、50年の映画人生全てをかけて監督・撮影に取り組んだ。日本地図を完成させるために、未踏峰の劔岳山頂を目指す測量手と山の案内人をそれぞれ浅野忠信と香川照之が演じるほか、松田龍平、仲村トオル、役所広司など名だたる俳優たちが集結。CGに頼らない本物の大自然を撮影することにこだわり、危険を冒しながら圧巻の雪山シーンにも挑んだ。

劔岳 点の記 - goo 映画
劔岳 点の記 - goo 映画

「劔岳 点の記」の映画詳細、映画館情報はこちら >>

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2009年6月14日 (日)

「やっぱり うなぎは“天然”!」

Photo

脱藩ではござらぬ。

お勤めで浜松市三ヶ日町、浜名湖の真ん中へ。
浜松駅前からお迎えの車で、東名 浜松西インター~三ケ日、空いていたので40分位。

ひと仕事してお昼は当然のことながら、「う・な・ぎ」

のどかな一両車両の天竜浜名湖線「浜名湖佐久米駅」の目の前、「鰻のさくめ」
店の玄関前に「天然うなぎ!」と大きく手書き。


「おっ?!」
天然ものは初めてです。

天然「うな重」小:1600円、中:2400円 大2900
お仕事で「ゴチ」ですから、ちょっと遠慮して「中」、お造りも一応は遠慮して。

やっぱりうなぎは「天然もの」が一番!
調理場がものの見事にまる見えなのは、自信があるから。
注文してから捌きますから時間がかかります。その場で捌いていました。実に満足!

お仕事なので写真は撮れませんでした。と、言うことで「お箸の袋」!

P1010022

帰宅して調べたら有名なお店でした。
さらに驚いたのは、「YouTube」でこの店が紹介されており、生きてるうなぎを捌く光景が生写し。ここまでしなくても!と思いながら、確かにカウンターではこの光景がそのまま見れるのです。
それがしはグロテスクなものはまったく駄目ですから、こういう絵はいただけません

*さて、次回は8/上。やっぱり「大」はさすがに注文できませんcoldsweats01

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2009年6月 7日 (日)

「劔岳 点の記」 新田次郎

Photo ツルギダケ テン  

「点の記」とは三角点設定の記録である。

文春文庫 686
2006
110 新装版第1
2009
4 30 14
19811月に刊行された文庫の新装版

今月6/20に映画が公開される(主演:浅野忠信、香川照之)。

http://www.tsurugidake.jp/

その前にやはり原作を読んでおかねばなるまい。まして、新田次郎著。
ということで、ご購入。

新田次郎は、かなり前に「強力伝」新潮文庫を読んで以来である。
この著者は、山登りものが多いが、今回も同様。

Photo_2

今作は、地図を作る為に前人未到の山に登るだけの単純な内容ではある。が、ところがどっこい!そうは簡単に問屋は下さない。手に汗握り、ハラハラドキドキ、感動もの。最後は思わず拍手し、にんまり安堵。

著者独特の淡々とした文章ではあるが、これがまた結構癖になる。
いずれにしろ、実際にあった話であり人名もそのまま。感動の一冊。早く映画を観たいものである。特に、仲村トオルさん役は観のもである

■内容(「BOOK」データベースより)
明治40年、日露戦争直後、前人未踏といわれ、また、決して登ってはいけない山と恐れられた北アルプス・劔岳。測量官・柴崎芳太郎は、山頂への三角点埋設の至上命令を受け、地元の案内人・長次郎とともに、器材の運搬、悪天候、地元の反感など、さまざまな困難と闘いながら、その頂に挑戦する。そして、設立間もない日本山岳会隊の影が―。

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