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2009年8月 8日 (土)

「下克上」

今朝、我が城内で内紛勃発!?thunderdash

スリリングでした。

まるで映画のようでした。

非常に長い一日でした。

ピリピリ緊張感が漂っていました。

*まるで他人事ですが・・・、


しかし、
明日からが真暗になりましたから喜んではいられません。

昨今の不景気を省みず、解かっていながらも振り上げたこぶしは下せない

年齢を重ね人間が丸くなり、流すところは流すようになりました。
が、それがし「侍」ゆえ、譲れぬものは譲れぬのでござる。
斬らざるを得ない悪しきものは正面から斬るよりいたし方ないのでござる。

侍ですからthunderannoy

前夜は丁寧に刀を砥ぎ、朝方井戸水で冷水を浴び清め、懐に短刀を納めて登城horse
朝一で城主に連判状を叩きつけたのでござるpunch

ここに至るまでには、それはそれは我慢の月日。
夜中nightに傘張をし、提灯の糊付けをし貝になって情勢を見守っておったのであるが、度重なる不条理にはやんわりと釘を刺し、総意を提言してもなおも変わらず、直らず。

ならば、斬って成敗するより他に道は無いのであるpout
悪ですから。
悪人は闇討ちより正面から斬らねばなりません。


日頃スーツを着、ディップで髪を固めているものの、その下は常に袴を穿き髷を結っているのでござる。
時には懐の光るものをちらちらさせ、警告してはいたものの、侍を侮ってはなりませぬ。
しからば鞘を外さねば武士の一分が廃るというもの。

さーて、期限は10日。回答が無ければ、就活か・・・????


この侍、どこぞの越後屋で用心棒として雇ってもらえないものか???

参ったなーweep

上杉の侍は、今の世でも「義」と「愛」を掲げておる故、
なかなか生き難い世の中でござるcrying

しかし、
まさに時代小説の現代版のような一日であった。

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