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2010年1月

2010年1月31日 (日)

「前進を止めない!」

*****武士の一文****2010/01/31

信長は、如何なる場合にも前進をやめないのだ。

一つの道がふさがれると、

次の通路を求め、

さらにそれが塞がれると、

以前に数倍する強烈さで

第三の道をめざしてゆく。

山岡荘八歴史文庫 織田信長()侵略怒涛の巻

p173

*我も信長の如くありたい!bearing

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「某も、信長の如く」

人間五十年

下天のうちをくらぶれば

夢まぼろしのごとくなり

一度生をうけ

滅せぬもののあるべきか・・・・

2010.01.31

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2010年1月14日 (木)

「確定申告 超らくらくマニュアル」

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サラリーマンならまったく必要のない本。
しかし、現・浪人者は自分でやるより致し方ないdespair

と、言うか、申告しないとお金が一銭も返ってこない!

と、言うことで「確定申告」。

サラリーマン時代は総務担当に甘え、必要物を添付し後は適当に印鑑押して「お願いしますぅ~coldsweats01」でよかった。今回はそうは問屋は卸さない。


そもそも「確定申告って何だ?eye」から入らなければならない。

そこで、
NET
検索でもいいのだが、やはりここは不況の出版業界と言えども活字bookに勝るものは無い!(*こういう時はやはり書籍!「真実味」というか「安心」なんだよな~)

しかも、この本は解かり易い!初心者にピッタリで十分理解できた。

さてさて、
理解したところで、NET上から確定申告を作成していくのだが、
ここでもまた、
「まー、とにかく近くの税務署にでも行ってみるか?」と初心者は思い、テクテクcancer歩いて訪問。
質問して何か聞かれたら困るので、申告データーを全て持参wink
(*ここはやはりアナログ人間ですな!何せ、今時手巻きで1~12の文字盤でないと駄目な侍ですから!)



ところが、何とっ!!お奉行さまっheart02
税務署はガラガラ。そして、質問して(されて)答えている間に、パパっと御作り頂いちゃたのでございますよ!!!
その間10分弱
さすがはプロ!違うなー



こんなに税務署が親切で身近なものだとは知りませんでした!
感謝・感謝の雨あられrainsun

「確定申告」は2/163/15と言うのが一般的。
でもそれは「払う側」。
「返金側」の私達はその
1ヶ月前からでもいいのですよkaraokebell
と、いうか、その方が(解からない人は早く来てもらったほうが)税務署も助かるのですって!

んー、今回は大変勉強になりました。
ところで、
今回の返金、
80,000円位返ってきそうだ!

助かるなー
おっ?これで上海行けるな~bleah(*ヤバヤバ、虫が騒ぐ)

□情報センター出版局 1300
2008/11/11
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2010年1月 8日 (金)

「2010年 北京 -18℃の服装」

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と、言うことで「40年ぶりの大雪」の中の北京、
この-18℃がどんなものかお伝えいたしましょう。

・マスクの中の息が冷たい水になり替えが即必要。
・日中太陽が出ていても、厚手の手袋の指先が冷たく痛い
・日中太陽が出ていても、ビルの日陰が超冷えで死にそう。
*とにかく日当たりを選んで進むこと
    北京空港の内、バス内は当然、吐く息は白い。
    ホカロンが温かくならない(寒すぎて)

さて、
■それに耐える服装は:


・頭   :毛糸帽子(耳あては必要)+マスク+フードを被る

    靴  :厚底スニーカー(nike)は正解でした.
    *靴下は当然二枚履き。その上にレッグウオーマー

    手  :手袋+コートのポケットにホカロン

    下半身:ヒートテック二枚重ね&ジーンズ

    上半身:
ヒートテックTシャツ+冬用長袖首付きTシャツ+毛糸タートル+フリース“フード付”+毛糸セーター長め“フード付”+皮コート“フード付”

*今回とにかくユニクロには大変お世話になりましたwink


■*注意:
1.送迎バスの中は、暖房は効いていません(自分で自分を守りましょう)。

2.ガイドブックに載っている様な飲食店でも店内は暖房が効いていません。
温かいものを頼んでも下半身が寒い。温かいスープものを頼んでも直ぐ冷える(*注意)


3.暖房の面では、デパートの中が一番安心。
但し、中国系の大手のデパートでも女性用のトイレ個室にトイレットペーパーは付いていないようです。手洗い場にある手拭きトイペをからから回しそれを個室に持参する。トイレは新し目のデパートに入りましょう。

4.お土産様に丁度いい大衆雑貨店などなどは暖房が効いていません。店の中が本当に寒い!


5.「スタバ」は日本の店と同じくコーヒーは美味しいです。
が、日本の価格そのもの。超高級品。
コーヒー一杯:21元。タクシー30分乗るのと同じ金額。缶ビール(青島)3.6元。
因みに、地下鉄:何処まで乗っても2元。美味しくともスタバのコーヒーは飲めません(飲みましrたが・・・)。


■宿泊先のyan xiang hotel燕翔飯店(三ツ星ホテル):
近くに駅はありません(一番近い駅:三元橋、当然歩いていけません)
ホテルからタクシーで「東直門」まで22元(330円)。30分くらい。
*このタクシーは「メーター」がありました。道で拾うタクシーにはメーターはありません(*注意)


北京一の繁華街(王府井)からホテルまで、80元(1200円)。1Hくらい。
*道でタクシーを捉まえるとメーターが無く、金額交渉してきます。ボラレますから気をつけて(私は、最初のタクシーに100元とボラレましたから別のところで拾い交渉?英語で金額のみで交渉は可能です)。日本人には良いタクシー、悪いタクシーの区別はつきません。大きなホテルの前から乗ったほうが安心、確実ですね。
因みに、初乗りは10元です(これで結構なところまえ走ります)。

以上、寒さの北京報告でした。

そうそう、
オプションの「万里の長城」一日ツアーですが、8000円だって。
ちょっと馬鹿にしていません?HISさん?高すぎてとても参加できません。


だって、今回のミステリー、3泊4日で20,000円ですよ?
それに比べてこれだけで8000円ってどうですか?ちょっと信じられませんね。

それなら、ちゃんとした「万里の長城」が最初から入ったツアーに参加した方がよっぽどましです。しかも、これだけで一日使ったものが良い。

とにかく中国は大きい国ですから決して無理はしないこと。移動だけでかなりです。よくよく注意してオプショナルに参加しましょう

*しかし、良い経験をさせてもらいました。

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「2010 HIS ミステリー“北京” 帰国報告No.2」

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と、言うことで、ミステリ「北京」の、今度は内容の報告。

■結論的に言うと、

20,000円なら仕方が無いけど、無理がありました!」

詳細を見た際、

「あれ?一日観光の中身はこんなもの?」と。


しかし、行って納得!
初日の終日観光は3箇所だけ、

    天壇公園
・影山公園
・故宮
たった、この3箇所

これに、昼食「広東料理」、夕食「北京料理」
その間に、お決まりの買い物(見学&買わせ:当然何も買いませんが・・・)
・お茶
・漢方薬

・シルク&真珠
まー、とにかく、北京、中国は広い。
3箇所だけでも、「無理」です!

最大の見学「故宮」は、
「駆け足で通り過ぎました!」ッてな感じです。しかも、-18℃超寒の中を。

しかもしかも、団体行動。
あの広い、超混雑のなか、
「迷子」が出て、
入った途端急停滞。
あの寒空の下ですよ?

「故宮」は、1日故宮だけのツアーじゃないと、よく見れません。
2
時間見ても、だだ中を本当に駆け足で走っただけですよ?ほんとに!

お年寄りは付いていけやしません!!無理です!

途中の買い物(お茶、シルク、真珠店)は、「トイレ&お茶休憩」と考えましょう。

こういうところのトイレは日本人目当てですから確実に綺麗ですし・・・・。

「昼食」、「夕食」の食事は、
「まー、こんなもの」です。

夕食は、「北京ダック」も出ていました。
因みに、それがし肉が嫌いですから残念ながら食べれませんが・・・。

しかし、中国料理は炒め物が多く油が多いので、合わない人は気をつけて。後で結構苦しくなります(もたれます)。

正露丸は必需品か?

■と、言うことで、
アジア・ミステリー真冬の「北京」20,000
これは、どう考えても無理があります。

しかし、「北京はこんな感じ!」と、言う意味では、20000円は安いですよ。
毎朝食付きの三ツ星ホテル(交通の便は悪いですが)+一日観光&一日自由、航空券。

と、考えると、お徳です!

でも、安いと解かっていても、「冬は辞めたほうがいいです」。
寒過ぎます!

■「結果報告№3」に、-18℃に耐えた「服装篇」を

お楽しみに!

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「HIS 2010新春ミステリー・ツアー     “北京”帰国 雪報告!」

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コラッ!何処のどいつだ!? えッ?angrydash

雪・雪・雪・・・・・・・雪!

「北京はどんなに寒くても雪は降らない!」と書いていた旅行誌は!!!!

雪じゃん!超サムじゃん!!!snow

死んじゃいそうジャン!!penguin

2010新年 1/5~8三泊四日
HIS
アジアミステリーツアー「北京」

20,000円

無事帰国のご報告第一声karaoke

ニュースslateでもご存知のとおり、こんな感じ

■「国営新華社などによると、1月の降雪量としては1951年からの観測史上最大を記録。北京でもこの時期としては40年ぶりの寒さで、6日未明に氷点下16.7度を記録。北京の首都国際空港では4日正午までに880便以上が欠航」

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れぞまさしく、超寒&雪の中の「ミステリー・ツアー」coldsweats02

心配の「気温」も予想通り、最高 -8℃ / 最低-18℃。

この歳までマイナス10℃以上の世界なんて知らないですし、まして-18℃!
しかもその中、屋外観光!更に、あの広い中国大陸!!

北海道以上だし、冬のスキー以上だし、どんな格好をしていけばいいのやらと考えつつも
当然のことながら、schoolバックの中は洋服denimt-shirtばっかり!恐怖の何ものでもない!

と、言うことで、先は第一声

それでも「無事帰国」篇でした。

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2010年1月 3日 (日)

「藤沢周平が愛した風景」

Photo_2 

-庄内・海坂藩を訪ねる旅-

藤沢周平ファンや既に氏の作品を読破した人々には嬉しい本です。

たまたま本屋さんで見かけ購入。

ここまで詳しく小説の現場(地名)が書かれていると、是非にも温泉付きでその風景を確認しに訪ねてみたいものです。あるいは、そういうツアーがあれば参加してみたいものです。

祥伝社黄金文庫 山形新聞社編 ¥524
平成12(2000)1010日初版

■内容:

第1部       なつかしい風景を探して(『ただ一撃』-小真木原、金峯山
『又蔵の火』-総穏寺、湯田川街道
『春秋山伏記』-櫛引町の赤川
『三年目』-三瀬、小波渡
『龍を見た男』-善宝寺・貝喰ノ池、加茂 ほか)

第2部       ゆかりの人々(兄・小菅久治さん
幼友達・五十嵐久雄さん
幼友達・石川弘さん、石川今朝太郎さん
夜間中学同級生・三村千吉さん
師範学校の同級生・小松康祐さん ほか)

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2010年1月 1日 (金)

「さざなみ情話 乙川優三郎 著」

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乙川さんの作品はどれも安心して浸っていられるものばかりです。

今回の作品も長編でしっかり浸れました。

何といっても、

最後に希望が持てるのは嬉い限りです。

辛いことばかりの「ちせ」の人生ですから、

是非幸せを摑んで貰いたいと願うばかりです。

新潮文庫 514
平成21101日発行

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