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2010年9月

2010年9月27日 (月)

「講座:藤沢周平の世界」

Hjisawa

本日、「庄内の風土・人と文学~藤沢周平の世界」
なる講座を2.5h受講してきた。
講師は、鶴岡市総合研究所:東山昭子さん。
鶴岡市と当区とは友好都市関係にあるらしいことを本日はじめて知った。



その講座の中で、
庄内の沢山のスライドを見、また庄内気質をお聞かせ頂き、
更に、街中にある藤沢さんの本の舞台となった場所には、
小説の抜粋が載った案内看板までもがある。ということを知った。


「藤沢周平記念館」は本年4月に開館。

http://www.city.tsuruoka.lg.jp/fujisawa_shuhei_memorial_museum/

何とも、「庄内に行きたい!」と、上杉侍の血が騒いでいる。
検索してみると、
江戸から庄内まで飛行機で片道16,000円、新幹線で13,000
時間で言えば、飛行機の1Hが魅力的。
しかし、往復賃&宿となると40,000円になる。

「こりゃ、香港3泊に行けるなー」と、
また別の海外旅行病の血が騒ぐ。

困ったものだ。

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2010年9月20日 (月)

「磐梯横向温泉 のんびり湯めぐり3日間」

Y387963003
今回の週末3連休(2010年9/18~)
阪急交通社trapicsの企画にのってみました。
「100%天然温泉 奥州三名湯 磐梯横向温泉のんびり湯めぐり3日間」

今回の魅力は、
週末3連休を利用した2泊3日の温泉、朝2*夜2食付、新幹線往復込み
で、料金は、何と!

JUST 20,000円!!



場所は、東京から東北新幹線で郡山駅下車
そこからお迎えのバスで約1.5H
猪苗代湖よりもっと北。
標高1000mの「森の旅亭 マウント磐梯」
公式サイト:http://www.matsu21.net/~m-bandai/onsen.html

Photo


さすがに涼しい、というか、寒い。
持参したのは全て半袖でしたが、新幹線の車内用にジャケットは大正解でした。

さて、内容ですが
通常新幹線往復で15,940円(7970円2)ですから、代金20,000円の残り4,060円で何もかも期待する方が間違っているのですが、

3日間、ゆっくりのんびり温泉三昧をさせて頂きました。

ホテルの周りはコンビニ1軒も、まったく何―んにも無い山の中。
バス停もありませんから、猪苗代湖にも行けません。
(*後で解かったことですが、朝900に近くのバス停まで送りがあったようです。これから行かれる方は、着いたらフロントに確認を)

と、言うことで、
まったくやることが無いので、読書&温泉三昧!



ここの温泉は、源泉かけ流し
夜中に男湯、女湯が変わって24h入れますから時間を気にすることなく、一日中浴衣でのんびり出来ます。特に、露天風呂はなかなかのものです。

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しかしながら、
ここの温泉&露天風呂はいろいろ厭きませんから、これはこれとして「のんびり湯めぐり」には間違いありません。

食事も、毎回食べきれないほど沢山のメニュー。
ご飯のお替りやお茶がスムーズに出てこないのは、「ご愛嬌」ということで。

何せ、新幹線代を除いた残り4,060円で、2日間も過ごさせていただくのです、多少のことには目を瞑らないと!

大きな地図で見る

と、言うことで有意義な3連休でした。
たまには国内も良いものですが、20,000円あれば韓国に行けたかと思うと、
これもまた複雑な気分です。

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2010年9月 5日 (日)

「東京島」

Photo_2

監督:篠崎誠
原作:桐野夏生
出演:木村多江/窪塚洋介/福士誠治

公式サイト:http://tokyo-jima.gaga.ne.jp/index.html

2010828日より公開
in
シネスイッチ銀座

この映画についての情報はまったく知らなかった。

また、

大変失礼ながら、

主演の木村多江さんの知識もまったくの皆無。

ところが、

偶然見たTVで、あまりにも普通の女性過ぎて反対に興味が沸いた。
「このまったく普通の女性が主演という映画を観てみたい、どんな風にかわるのであろうか?」と。

Photo_3

さて、内容であるが、

この女性、「はなはだ逞しく」て、非常に好感が持てた。
ここまで、したたかで「自分さえ良ければいい!」が徹底していれば拍手もの!

しかし、この「即決の美」、笑っちゃいます。

ストーリー的には、

この手の話しは最後どうなるのか?即想像してしまうのですが、

結構、意外な結末でした。

また、確かに、「エルメス」のタイアップは効いていました。

ちょいと子供だましの内容ですが、

「何ものにも屈しない、女のたくましさ」を、

是非若いOLの方には観て頂きたい、そんな作品です。

■ストーリー:
23人、女ひとり……無人島で繰り広げられるサバイバル・エンターテインメント

夫婦二人の船旅の途中、無人島に漂着した清子。そこにある日、16人の若いフリーターたちが流れ着く。さらには密航に失敗した6人の中国人たちが加わり、若い男23人と清子の共同生活が始まる。いつまで待っても助けの船は来ず、いつしか島を“東京島”と呼ぶようになる中、清子はただ一人の女性として特別視され、したたかに生き抜いていく。月日は流れ、島に定住しようとする男たちに対し、清子は脱出のための行動を開始するが……。

「東京島」の映画詳細、映画館情報はこちら >>

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