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2010年11月

2010年11月20日 (土)

「ダイバーへの道2」

ヤバ ヤバ!


只今am 2:20
本日の朝
745の便で沖縄に飛ぶairplaneのですが、
未だ教本が最後まで行ってない!shock

今週は仕事が超忙しかったのだ。
ラストスパートが利かず、
名古屋出張bullettrainの際にも、新幹線の中でこの本を広げていた。
また、今週は出張以外全て終電。

この数時間で残りの一番難しいところ(ダイブプランナー)を勉強して、
飛行機の中の3hでおさらいの、一通り目を通せば大丈夫か?
寝ちゃいそうだな>>>

さて、パッキング、パッキングcoldsweats01
この時間にも関わらず、パッキングはまったく出来ていないcrying
なにはともあれ、先ずは荷物を纏めて、
その後は徹夜で、空港だ!

趣味で徹夜とは、何と贅沢!

何れにしろ、AM5:00起きだから、寝れない。
(*昨年の10月の前例がある: am6時台の出発便にも関わらず、起きたら6:00だったcrying

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2010年11月19日 (金)

「ダイバーへの道 1」

今週末11/20~234日間。
沖縄でダイビングのライセンス取得を試みる!

遡るところ、
今年の2月末、沖縄へ行き、
【体験ダイビング】をやった。
1回で海の中の世界に魅了された。
http://rock-c2.cocolog-nifty.com/blog/2010/03/de-0b4f.html



更に遡ること2009年の10月、会社を辞めるその当日、沖縄へ。
退社報告&挨拶。
いつものホテルの窓から海を見ると、ダイバーたちが・・・・。
「・・・・・・、そうだ、ダイビングをやろう!」
で、初in。ここから始まったのだ。

さて、2ヶ月前の2010 9月、
「そうだ、Cライセンスを取ろう!」と。
本土の人間が、沖縄でCライセンスを1回でとるには、4日間必要。
そこで、カレンダーを見て、即、飛行機を予約。Pa0_0114_2

9月にCライセンスの予約をし、頭金を払って、即、教本が送られてきた。
本土の人間は短期間で取得する為、訪沖するまでに、この本を勉強し、現地でテストを受け、75点を取らねばならない。


送られてきた時は、2ヶ月半もあったため、「楽勝!」と思ったが、気がつくと、後、一ヶ月、3週間、今週末、とかなりヤバイ!

残り1週間でラストスパートをかけたが、2日前の本日でも、未だ最後まで行っていない。
残るは、行きの飛行機の中、3Hに賭けよう、最後の足掻きだ!


さてさて、今回の予算
飛行機往復&宿泊費(34)   ¥53,200
*ホテルは、ダイビングshopが入っているいつものホテル(食事なし)

ライセンス講習費¥34000(申請料 別途¥3675)
PADI
 OPEN WATER  DIVERコース

内容:
11月20日(土) 10:35那覇着 午後一から講習スタート(学科、テスト)
11月21日(日) 終日講習(海洋実習2本、最大水深12m
11月22日(月) 終日講習(海洋実習2本、最大水深18m)
11月23日(火) 15:40那覇発

と、言うことで、ざっくり総予算:11(上記費用&食事&少しのお土産混み)
まー、こんなもんでしょう!

しかし、
世の中にある別世界
「海の中」を知って、世界が広がったことは言うまでも無い。
また、「知らない」ことを「知る」は、こんなに楽しいとは・・・・。

んー、実に先々が楽しくなってきた。

まずは、この連休、頑張ってライセンスを取らないと!
その前に、飛行機の中で勉強だ

いやいや、その前にパッキングだ!(いつもの事ながら、未だ何も用意していない・・・)

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2010年11月13日 (土)

「心に龍をちりばめて」 白石一文 著

Photo

著者の作品は全て読んでいるが、
多分この作品が、一番読みやすく、万人受けし、且つ、一番評価される作品ではないか?

所謂、野球で言うなら、
マニアックな玄人受けする選手から、誰もが知るメジャー選手になった、そんな感じ。
ストレートに言うなら、
「大満足!」
「最高!!」

マニアックから大衆的になると、棘やアクはなくなりますが、
これでいいのかも・・・。
それほど心地いいのです、読み後が。

しかし、この著者の真骨頂「言葉の畳み込み」は、まったくの健在。
p152
の、
主人公の女性がフィアンセの母親にぶち咬ます言葉は、超気持ちよく、最高!
読んでいるこっちの日頃の鬱憤が、一気に吹っ飛ぶ!

この著者を呼んでいない人が居たら、入門作品にうってつけ!
是非にも!! 
ハズレなしです

新潮文庫 514
平成22111日発行

内容:
小柳美帆はエリート記者の黒川丈二との結婚を目前に、故郷の福岡で同級生の仲間優司と再会する。中学時代「俺は、お前のためならいつでも死んでやる」と唐突に謎の言葉を口走った優司。今その背中に大きな龍の刺青と計り知れぬ過去を背負っていた。時間や理屈を超え、二人の心に働く不思議な引力の正体とは―恋より底深いつながりの核心に迫り、運命の相手の存在を確信させる傑作(「BOOK」データベースより) 

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2010年11月 7日 (日)

「切羽へ 井上荒野 著」

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この方の作品を初めて読みました。
2008年 直木賞受賞作」と、言うことで購入。
癖の無い文章で読みやすい作品、作家さんです。

確かにこの題名の「切羽」って、魅力的な響きがあります。
また、
この話しの展開には終始ドキドキさせられます。
主人公の女性の心の動きが危なっかし過ぎて、次にどんな突飛な行動をするのか不安になります。
そういう意味で、構成が上手いのでしょう。



残念ながら、「もう一冊読みたい」とは、思いませんでした。
但し、作品的には良い作品だとは思います。

新潮文庫 400
平成22111日発行


■内容:
かつて炭鉱で栄えた離島で、小学校の養護教諭であるセイは、画家の夫と暮らしている。奔放な同僚の女教師、島の主のような老婆、無邪気な子供たち。平穏で満ち足りた日々。ある日新任教師として赴任してきた石和の存在が、セイの心を揺さぶる。彼に惹かれていく―夫を愛しているのに。もうその先がない「切羽」へ向かって。直木賞を受賞した繊細で官能的な大人のための恋愛長編。
 

井上 荒野
1961(
昭和36)年東京生れ。成蹊大学文学部卒。’89(平成元)年「わたしのヌレエフ」でフェミナ賞を受賞。創作のかたわら、児童書の翻家訳としても活躍する。2004年『潤一』で島清恋愛文学賞を、’08年『切羽へ』で直木賞を受賞する

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2010年11月 3日 (水)

「アイルトン・セナ- 音速の彼方へ -」

Photo

実は、この公開情報は知らなかったのです。
が、先般、スカラ座で「雷桜」を観る際、この黄色いヘルメットのポスターを発見。
「雷桜」のチケットで思わず隣のみゆき座の「セナ」へ紛れ込みたくなったほどの衝撃だった!

あれから気になって気になって、本日、正式にin
しかし、懐かしい~。
セナも懐かしいけど、20年前の自分の人生がbackしてきた!
「そうか、あれからもう20年経ったのか・・・・・」と。



当時、それがしはあのサーキット場に居たのだ。
セナの某スポンサー関係の仕事で、かなり近くに。
毎年シャンパンを用意して。

しかし、20年なんて、あっという間だなー

原題: SENNA
製作年度: 2010
製作国 イギリス   時間: 108
日比谷 みゆき座
2010.10.8
公開

Photo_2

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2010年11月 1日 (月)

「年末年始は“大連”がお薦め」

年末年始と言えば、やはり旅行でしょ?

でも、当然のことながらこの時期は高い!

通常の2~3倍は当たり前。



しかし、ここで諦めずに捜すと、これがあるんだなー!!
穴場がeye

中国は、「大連」

お正月、二泊三日、
ホテルをグレードupして、五つ星の日航ホテル。
しかも、飛行機は日系航空会社airplane

食事restaurantは朝、夜各2回、昼1回付。

さて、そのお値段は?
38,500円!

トラピックス(阪急交通社)をご覧下さいemptyfull
*ちなみに、私 その回し者ではありません。1その申込者です!




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