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2011年5月31日 (火)

「老いの才覚 曽野綾子著」

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今一番売れている本であり、
ここ最近、
「老いに向かい、人生をいかに楽しく生きるか」に興味があるので、
早速購入し、即、一日で読んだ。

■結論:
面白かった!
私、こういう考え方、大好きです。
万人に是非とも薦めたい本です!

1
冊で、7箇所、折を入れた場所がありますのでご紹介を。

1.「くれない族」は老化の始り:
・・・してくれない?連れてってくれない?買ってきてくれない?
 *アホんだら!馬鹿か!自分でやれ!年齢問わずこういう人任せなヤツは大嫌い!

2.「どうして豊かさを感じられないのだろう?」
→貧しさを知らないから豊かさがわからないのです。
*納得!

3.昔の老人には「遠慮」という美しい言葉がありました。
*確かになくなりましたね「遠慮」、日本独特の文化なのに・・。遠慮深い人って謙虚で良いですよね?何時からだろう、こういう人がいなくなったのは・・・

4.「自分の財産というのは、深く関わった体験の量だと思っています」
→いい年寄りはその量が多い。
*それがしも、そうありたい!

5.「人は、その時その時の運命を受け入れる以外に生きる方法がありません」
→だから、その時々、その人なりに出来ることをやればいいのだと思います。
*確かに!

6.「分相応」を知るということは、長く生きてきた者の知恵のひとつだと思います。
*確かに!私、「分相応」って大好きな言葉です。

7.「小金のある小市民」
→そこそこの生活が出来きて、今日はうなぎを食べたい、ちょっと温泉旅行などそれが叶うくらいの程度が最高です。
*あれ?それがしのこと????そうかそうか、このくらいが最高なのね?

8.最後3ページのブラジル人の詩
「神われらと共に」(浜辺の足跡)
これはクリスチャンには知れた詩ですが、何度読んでも良い詩です。



2010/9/20
初版
2011/4/5 21

KKベストセラーズ 新書¥762



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