書籍・雑誌

2011年9月25日 (日)

「真夏の島に咲く花は 垣根涼介著」

Photo本読みにとって、
自分好みの新しい作家を捜すのは、
なんとも困難極まりない。

が、
これが、「当る」とこれほど心地いいものはない。
が、逆も当然の事ながらある。
そういう、2著者である。

先ずは、
これから楽しみが増えた著者
「真夏の島に咲く花は」
読む本がなく、本屋をぐるぐる回っていたら、
一発で目に止まったこの表紙。
如何にもそれがしに「買ってくれ!」と言わんばかりのもの。
著者プロフィールをみる。
山本周五郎賞受賞、とある。
「間違いはないな」と、ご購入。

南の島「パラオ」に向かうには丁度良い内容で、最後はパラオで読み終えた。
本の内容はフィージーを舞台にしているが、パラオの風景とダブル。
心地よい内容であった。
登場人物:現地人の「チョネ」、
それがしも、彼のように自然でいられるだろうか?
また、結末、良昭の行動、判断は、
最後として心地よい。

講談社文庫 743円
2010/2/13
第1刷
*読み終え後、次作「君たちに明日はない」を購入したのは、言うまでもない。、

さて、
逆のパターン
「濤(なみ)の彼方 妻はくノ一10」風野真知雄著
角川文庫 514
平成238月25日 初版

この著者は、著書も多く、前々から気になっていた。
で、試しに購入し読んでみた。

「かなりのハズレ」であった。
がっかりはするが、
まー、これもまた勉強。
「シリーズ累計100万部突破」の帯を疑う。
自分の興味の有る「未読著者」の中の一人が削除された。

51ysztp3l__bo2204203200_pisitbstick

| | コメント (2) | トラックバック (0)

「一命 滝口康彦著」

Photo

本年10月に映画公開と言うことで購入し読んでみた。
時代小説好きのそれがしではあるが、
この著者、薄学でまったく存ぜず。

しかし、
読んでびっくり、下記6作品、どれもが一級品。
もー、どれもこれも、主人公がまっすぐで、こころが痛い。

この小説を、いかに映画化したか?
この行間をどのように演出したか?
主人公はこのふてぶてしいまでの人間の器の大きさをしかと表現できたか?
多分、音楽の坂本龍一は、またまた表に出すぎない良い音楽を奏でるのであろう
10/15公開が楽しみである。
http://www.ichimei.jp/

Photo_2

主題「一命」ではあるが、作品にそのものはない。
映画化されるのは、この中の「異聞浪人記」

勿論、この短篇は良いものの、
上杉侍として、個人的には、「高柳父子」が何より一番。
この「死に様」が、如何にも武士であり、
現代を生きるそれがしも、常々こうありたいと切に願う今日この頃である。
今の世の、サラリーマン社会の腐った馬鹿たれ経営者よ、
「侍 日本とはこういうものぞ!」と、一刀斬って進ぜたい。

・「異聞浪人記」1982
→ 一度読み、更に即読み返して、深く探った。
戦国時代後の侍は、安定と引き換えに仕事がなくなり、貧困と武士の誇りの狭間で苦しんでいたのであろう。真正直な侍ほどさぞ生き難かったであろう。それに比べ、いまの世はどうだ?侍魂の欠片もない。
上杉侍のそれがしも、生き辛い、お江戸でござる。

・「貞女の櫛」1983
 →「素直」が仇になる。

・「謀殺」1987
 →これは、泣くに泣けないなー。結末が以外でした。言葉少ない侍の悲劇か、それとも「騙すと騙されるは紙一重」を痛感させられる。しかし、この女、悪気はないまでも、「それはないんじゃない?」と思わないではいられない。

・「上意討ち心得」1982
→これは面白い。「してやったり!」というところか?
・「高柳父子」1987
→「お見事!」と言うしかない作品。
それがしも、今のこの世で「上杉侍と生まれたからには、是非こう有りたい!」とつくづく思う作品である。あっぱれである!

「拝領妻始末」1982
→これもまた、男社会においてあっぱれな女性の行動。しかし、結果として実に悲しい。「儀」とはなんであろう?

2011/6/15第1刷
講談社 476

『切腹』の原作でもある滝口康彦の「異聞浪人記」を基に、『十三人の刺客』『クローズZERO』などの三池崇史が監督を務めたヒューマンドラマ。貧しい暮らしを強いられながらも、心から愛する人と一緒に歩むことを決意した2人の侍の生きざまに迫る。主演は、『出口のない海』の市川海老蔵と『ディア・ドクター』の瑛太。『愛のむきだし』の満島ひかり、『十三人の刺客』で三池監督とタッグを組んだ役所広司が脇を固める。純粋な願いのために武家社会に対して立ち向かった侍たちの行く末から目が離せない。シネマトゥデイ(外部リンク)

あらすじ: 元芸州広島・福島家家臣の浪人、津雲半四郎(市川海老蔵)と千々岩求女(瑛太)。彼らは、各々の事情で生活が困窮していながらも、自分が愛する人との生活を願い、武家社会に立ち向かっていく

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年5月31日 (火)

「老いの才覚 曽野綾子著」

Photo

今一番売れている本であり、
ここ最近、
「老いに向かい、人生をいかに楽しく生きるか」に興味があるので、
早速購入し、即、一日で読んだ。

■結論:
面白かった!
私、こういう考え方、大好きです。
万人に是非とも薦めたい本です!

1
冊で、7箇所、折を入れた場所がありますのでご紹介を。

1.「くれない族」は老化の始り:
・・・してくれない?連れてってくれない?買ってきてくれない?
 *アホんだら!馬鹿か!自分でやれ!年齢問わずこういう人任せなヤツは大嫌い!

2.「どうして豊かさを感じられないのだろう?」
→貧しさを知らないから豊かさがわからないのです。
*納得!

3.昔の老人には「遠慮」という美しい言葉がありました。
*確かになくなりましたね「遠慮」、日本独特の文化なのに・・。遠慮深い人って謙虚で良いですよね?何時からだろう、こういう人がいなくなったのは・・・

4.「自分の財産というのは、深く関わった体験の量だと思っています」
→いい年寄りはその量が多い。
*それがしも、そうありたい!

5.「人は、その時その時の運命を受け入れる以外に生きる方法がありません」
→だから、その時々、その人なりに出来ることをやればいいのだと思います。
*確かに!

6.「分相応」を知るということは、長く生きてきた者の知恵のひとつだと思います。
*確かに!私、「分相応」って大好きな言葉です。

7.「小金のある小市民」
→そこそこの生活が出来きて、今日はうなぎを食べたい、ちょっと温泉旅行などそれが叶うくらいの程度が最高です。
*あれ?それがしのこと????そうかそうか、このくらいが最高なのね?

8.最後3ページのブラジル人の詩
「神われらと共に」(浜辺の足跡)
これはクリスチャンには知れた詩ですが、何度読んでも良い詩です。



2010/9/20
初版
2011/4/5 21

KKベストセラーズ 新書¥762



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月13日 (土)

「心に龍をちりばめて」 白石一文 著

Photo

著者の作品は全て読んでいるが、
多分この作品が、一番読みやすく、万人受けし、且つ、一番評価される作品ではないか?

所謂、野球で言うなら、
マニアックな玄人受けする選手から、誰もが知るメジャー選手になった、そんな感じ。
ストレートに言うなら、
「大満足!」
「最高!!」

マニアックから大衆的になると、棘やアクはなくなりますが、
これでいいのかも・・・。
それほど心地いいのです、読み後が。

しかし、この著者の真骨頂「言葉の畳み込み」は、まったくの健在。
p152
の、
主人公の女性がフィアンセの母親にぶち咬ます言葉は、超気持ちよく、最高!
読んでいるこっちの日頃の鬱憤が、一気に吹っ飛ぶ!

この著者を呼んでいない人が居たら、入門作品にうってつけ!
是非にも!! 
ハズレなしです

新潮文庫 514
平成22111日発行

内容:
小柳美帆はエリート記者の黒川丈二との結婚を目前に、故郷の福岡で同級生の仲間優司と再会する。中学時代「俺は、お前のためならいつでも死んでやる」と唐突に謎の言葉を口走った優司。今その背中に大きな龍の刺青と計り知れぬ過去を背負っていた。時間や理屈を超え、二人の心に働く不思議な引力の正体とは―恋より底深いつながりの核心に迫り、運命の相手の存在を確信させる傑作(「BOOK」データベースより) 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月 7日 (日)

「切羽へ 井上荒野 著」

Photo

この方の作品を初めて読みました。
2008年 直木賞受賞作」と、言うことで購入。
癖の無い文章で読みやすい作品、作家さんです。

確かにこの題名の「切羽」って、魅力的な響きがあります。
また、
この話しの展開には終始ドキドキさせられます。
主人公の女性の心の動きが危なっかし過ぎて、次にどんな突飛な行動をするのか不安になります。
そういう意味で、構成が上手いのでしょう。



残念ながら、「もう一冊読みたい」とは、思いませんでした。
但し、作品的には良い作品だとは思います。

新潮文庫 400
平成22111日発行


■内容:
かつて炭鉱で栄えた離島で、小学校の養護教諭であるセイは、画家の夫と暮らしている。奔放な同僚の女教師、島の主のような老婆、無邪気な子供たち。平穏で満ち足りた日々。ある日新任教師として赴任してきた石和の存在が、セイの心を揺さぶる。彼に惹かれていく―夫を愛しているのに。もうその先がない「切羽」へ向かって。直木賞を受賞した繊細で官能的な大人のための恋愛長編。
 

井上 荒野
1961(
昭和36)年東京生れ。成蹊大学文学部卒。’89(平成元)年「わたしのヌレエフ」でフェミナ賞を受賞。創作のかたわら、児童書の翻家訳としても活躍する。2004年『潤一』で島清恋愛文学賞を、’08年『切羽へ』で直木賞を受賞する

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月30日 (土)

「利休にたずねよ」 山本兼一 著

この本が文庫で発売になるのを待っていた。

PHP文芸文庫創刊として2010/10/15の発売当日、すかさず本屋さんへ。
この著者の本は数冊読んでいるので安心して購入。
直木賞受賞は遅かれ早かれ取るものと、さほど驚きはしない。
しかも、この作品で受賞!は、かなりいいかもしれない。


さて、内容。


さすがである!
利休に違わず、一分の隙も無い。
通常の小説とはせず、この体裁。
しかも、その順がなかなかのもので、うならせる。
読み終わってから、また直ぐに読み直し、
「おー!」と、その細部に感嘆した。


以前同じく、直木賞を受賞された(H19、第137回)今井今朝子著「吉原手引草」も似たような形式だったと覚えている。この際、そのレベルの低さにそれがし怒り心頭だったが、今回は十分堪能した。

しかし、

茶道と華道、深・薄の違いはあれ、同じ「美を追求するもの」として、
その考え方が十分理解でき微笑ましく思った。
まさにその散り方、この上なく「あっぱれ!」



「一旦その世界に入り込むと抜け出せない 美の力」を嬉しく共感しながら、著者の表現力に脱帽である。


茶道に興味があるなしに関わらず、人一人の生き様として、是非、お進めの一冊。
しかし、武士の端くれであるそれがし、これぞ「散り際の美学」を実感!
脱帽!!



■第140回直木賞受賞作
PHP文芸文庫 838円
2010
1029日 第1版第1
2008
11月PHP研究所から刊行


Photo

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年7月31日 (土)

「ついにここまで来た・・・・ 記憶力欠乏」

「絶対忘れない!  記憶力 超速アップ術」

栗田 昌裕 著
日本文芸社  760円

Photo

「ついに ここまできたか~・・・・weep

と、自分自身 愕然とした出来事があったannoypunch

もともと、「人の名前」の覚えが悪い。

と、言うか、新しい人の名前を覚えられない。


身近なものに言わせると
「覚えようとする気が無い」sweat01

「人に興味が無い」sweat02

正に、図星であるcoldsweats01



さて、その出来事であるが、

仕事の用件で、赤坂の事務所から埼玉の工場に電話をした。

ところが、呼び出してもらいたい人の名前がまったく出てこなかったのだ!weep
顔が浮かんでおり、この人に電話を変わって欲しいのだが名前が出てこない・・・。

長い沈黙の後、
「あっ、いいや、また電話します」、ガチャン!とcrying

冷や汗がどーと出たshock

まさか、こちらから電話をかけて、話したい相手の名前が出てこないとは・・。

しかも、週に2~3回も会っており、毎日電話で話している相手だ。

ここまで来ると、「歳」のせいには出来ない。

仕事が危ぶまれるbomb

と、言うことで、

出張先で早速この本を買った。
以前から「記憶力」に興味が無くは無かったのである。

そして、読むと脳の構造が理解できた。

早速、即、行動upwardright

自宅の本棚に以前のベストセラー

「声に出して読みたい日本語」を引っ張り出し、毎日危機感を持って暗誦した。

Photo_2


そうだ! 高校の古典の時間に暗証させられた「平家物語」巻第一、祇園精舎

日を増す毎に暗誦行が増えていく。人間は凄いな。

今日で丁度1週間。

既にここまで暗証している、そして、一日に1行増やしている。

さて、ここ一週間の成果を披露しよう。

これはまったく何も見ず、諳んじているものをキーボードで打っている。

さて、では行きます!

「祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり。沙羅双樹の花の色

盛者必衰の理をあらわす。おごれる人も久しからず、唯春の夜の夢の
ごとし。たけき者も遂にはほろびぬ、偏に風の前の塵に同じ。
遠く異朝をとぶらへば、秦の趙高・漢の王莽・梁の周伊・
唐の禄山、是等は皆旧主先皇の政にもしたがわず、楽しみをきわめ
諌をも思ひいれず、天下の乱れんことを悟らずして、民間の
愁うる所を知らざしかば、」

はい!ここまで~7行!

あと2行で1ページをまる暗誦です。

あと二日で達成、そのあと更に4行で完成!

m-m、やってみるとかなり楽しいhappy01。が、

電車でふと口ずさんで、躓くと、出てこないのだ、その1節が

そうなると、

自宅に帰るまでが憂鬱でしょうがないsnail

かと言って、その本を毎日持ち歩くのも癪に障るから自宅の机の上に載せている。

さーて、今夜も一行覚えて寝るぞーbook

しかし、記憶が
「記銘力」・「保持力」・「想起力」の3つからなっており、
「想起力」を高めると「記憶力」が高まるという、


こういう理論っぽい理論は大好きだ!night

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年3月21日 (日)

「織田信長1~5 山岡荘八著」

Photo_3 Photo_4Photo_5

信長の本をかなり読んではきたが、ここまで人物を詳細に記した本は無いのではないか?

しかも解かり易い、更に面白い!

実は、前から疑問だったことがこの本でやっと解かったことがある。
*1「信長のうつけ“とは如何なるものだったか?」

*2「何故、明智光秀は、殺さねばならぬほど信長を恨んでいたのか?」

この謎、よくよく理解しすっきりした!

しかし、最後の5巻は辛かった。
当然最後は「信長の死」である。
最後30ページは自然とページをめくるのが遅くなる。その場面を読むのが辛いからだ。
Photo_7Photo_9

さて、世では信長を悪しき者に言う風潮がなくはない。

しかし、この本を読めば「全ては天下布武、天下平定の為」と解かるが・・・。

如何せん、「天下を制し時代を変える人間」は、Non Stop

誰の言うことも効かない破天荒もの、悪しき言われも致し方ないか????

そうは言うものの、脱藩ものの上杉侍のそれがし、声高々にいざ言わん
「信長になりたい!」

さて、最後はこれで締めよう。

人間五十年
下天のうちをくらぶれば
夢まぼろしのごとくなり
一度生をうけ
滅せぬ者のあるべきや



講談社 山岡荘八歴史文庫

[1]:無門三略の巻 6801987/10/8  1

[2]:桶狭間の巻  6801987/10/8  1

[3]:侵略怒涛の巻 6801987/ 9/ 8  1

[4]:天下布武の巻 6401987/ 9/ 8  1

[5]:本能寺の巻  7001987/ 9/ 8  1

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年2月17日 (水)

「ヴィヨンの妻 太宰治 著」

Photo

昨年の10月に映画を鑑賞しており、確認の為に本を購入し読んでみた。

久々に感動した。何をか?

原作本より、映画の方が素晴らしかったからである。

これはかなり珍しい。

原作は短篇ものでたったの44p

それを映画化してしまうのだから、「監督の想像力が素晴らしい」としか言いようが無い。

それにしてもこの原作。

つらつらつらつらと、よくもまあ・・

新潮文庫 362
昭和251220 発行

平成21920 112

Photo_2

太宰治生誕100
2009/10/10
映画公開

「ヴィヨンの妻 ~桜桃とタンポポ~」
出演:松たか子 浅野忠信
監督:根岸吉太郎

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年1月14日 (木)

「確定申告 超らくらくマニュアル」

Photo

サラリーマンならまったく必要のない本。
しかし、現・浪人者は自分でやるより致し方ないdespair

と、言うか、申告しないとお金が一銭も返ってこない!

と、言うことで「確定申告」。

サラリーマン時代は総務担当に甘え、必要物を添付し後は適当に印鑑押して「お願いしますぅ~coldsweats01」でよかった。今回はそうは問屋は卸さない。


そもそも「確定申告って何だ?eye」から入らなければならない。

そこで、
NET
検索でもいいのだが、やはりここは不況の出版業界と言えども活字bookに勝るものは無い!(*こういう時はやはり書籍!「真実味」というか「安心」なんだよな~)

しかも、この本は解かり易い!初心者にピッタリで十分理解できた。

さてさて、
理解したところで、NET上から確定申告を作成していくのだが、
ここでもまた、
「まー、とにかく近くの税務署にでも行ってみるか?」と初心者は思い、テクテクcancer歩いて訪問。
質問して何か聞かれたら困るので、申告データーを全て持参wink
(*ここはやはりアナログ人間ですな!何せ、今時手巻きで1~12の文字盤でないと駄目な侍ですから!)



ところが、何とっ!!お奉行さまっheart02
税務署はガラガラ。そして、質問して(されて)答えている間に、パパっと御作り頂いちゃたのでございますよ!!!
その間10分弱
さすがはプロ!違うなー



こんなに税務署が親切で身近なものだとは知りませんでした!
感謝・感謝の雨あられrainsun

「確定申告」は2/163/15と言うのが一般的。
でもそれは「払う側」。
「返金側」の私達はその
1ヶ月前からでもいいのですよkaraokebell
と、いうか、その方が(解からない人は早く来てもらったほうが)税務署も助かるのですって!

んー、今回は大変勉強になりました。
ところで、
今回の返金、
80,000円位返ってきそうだ!

助かるなー
おっ?これで上海行けるな~bleah(*ヤバヤバ、虫が騒ぐ)

□情報センター出版局 1300
2008/11/11
I

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧